ノルウェジアン・パフィン・ドッグ驚愕6本ゆびの山犬。

ノルウェジアン・パフィン・ドッグ

ノルウェジアン・パフィン・ドッグ驚愕6本ゆびの山犬。

「ノルウェジアン・パフィン・ドッグ」

「ノルウェジアン」ファミリーの中でも
6本のゆびを持つめずらしいワンちゃん。

なぜ6本もゆびがあるのか?

ノルウェジアン・パフィン・ドッグ進化した犬。

原産国はノルウェー。

普通のワンちゃんは足の指が5本しかないのに
この犬種は6本もゆびがあります。

なぜ他の犬種よりもゆびが多いのか?

秘密はこのワンちゃんのお仕事に
ります。

もともと断崖絶壁にある
ヒナ鳥を捕獲するのがお仕事。

岩の山肌を登るには岩をしっかり
つかみ体を安定させなければ
なりません。

そのために
6本ゆびに進化したといいます。

また、
足場の悪い急斜面でも
対応できるように
前足を左右90度に開いたり
することができるのも特徴です。

体も柔らかく
頭を背中につけることができます。

チョット変わったワンちゃん
ですね。

名前の由来は、
断崖絶壁に巣を作る
ツノメドリのヒナ「パフィン」を
捕獲する仕事から、
ノルウェジアン・パフィン・ドッグ
と名づけられたそうです。

虫を相手にじゃれている姿のなかでも
前足の指が多いのがよく分かります。

体格の割りに手が大きいですね。

Lundehund playing with insect

やはり、本能なのか
山を見ると上りたくなるのですね^^

ノルウェジアン・パフィン・ドッグの本能。

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